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タケダワイナリー『レ・フレールタケダ』樽発酵シャルドネ 2003
タケダワイナリー『レ・フレールタケダ』樽発酵シャルドネ 2003
●このワインは葡萄栽培(自然農法栽培)から手摘みの収穫、醸造、瓶詰めまで一貫して葡萄園内で行った、いわばシャトー元詰めワインです。自家農園収穫のよりすぐりのシャルドネ種をフランス産オーク樽にて発酵、熟成したのち瓶詰めしました。若々しい香りとふくよかな味わいをもつ白ワインをお楽しみください。(こちらの容量は720mlとなります)●こちらも冷やすのを忘れていました・・・・余談ですがこちらのコルクは合成コルク、2004年のシャトー・タケダがまあまあのコルク、そして2005年のピュア・シャルドネがぐっと弾力のある良いコルク、と年々コルクの質は上がっているようですね・・・・嬉しいです。・・・で、まずは香りから。トップにはいかにも樽熟成の「樽の香り」、でもクセがなく柔らかです。そしてその後から熟した赤い林檎やうっすらとした蜜の香り。濃さは感じられませんがしなやかな味わいが予想されます。●で実際の味わいは・・・幾分、残糖を感じさせるようなカラメルの香りに・・・そうだ!焼き林檎だ!な味わい。焼き林檎ほどのこってりとした感じはありませんが、何となくそんな感じ。ピーチのコンポートと言うともっと格好いいかな?要するに,樽のニュアンスと果実の「甘い」感じが実に良く溶け込んでいるわけです,このワインには。酸も穏やかながらもふっくらと付いている。さらりとミネラル感を感じさせながらほどよく切れ上がるフィニッシュ。ほどほどの心地よさ、「試飲」であってもいつの間にか心が和む、と言うのがこのワイナリーの特徴なのかな?●最初はもう少し、樽の香りのとんがったイメージを持っていましたが、これはなかなかに面白い。ボディのサイズこそ、ですがアルザスのピノ・ブランとかがニュアンス的に似ているかな?ちょっとお線香っぽいところが、何処の樽使っているんだろう?ですが、良いアクセントになっています。・・・・・椎茸の肉詰め、です。(2006.09.02 いのまた)タケダワイナリー『レ・フレールタケダ』樽発酵シャルドネ 2003のもっと詳しい説明はこちら
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